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【報告】発災時におけるフードバンク埼玉の役割

December 19, 2017

先日、防災リテラシー教育セミナーがさいたま市北区で開催されました。

これは、毎年行われている「協働型災害訓練in杉戸」において導入されている

ICS(アイシーエス(インシデント・コマンド・システムの略))の基礎知識について学び、

日々の活動や訓練に活かすために開催されているものです。

 

「第2回災害支援業務と連携した防災リテラシー教育セミナー 協働型災害訓練 理論編」と題し、

協働型災害訓練において総合監修を行っている立正大学地球環境科学部後藤真太郎教授によるセミナー。

 

フードバンク埼玉からは、生活クラブ生協とNPO埼玉ネットが参加し、

発災時におけるフードバンク埼玉の役割についてブレーンストーミングを取り入れたグループディスカッションが行われました。

 

発災時においては、組合員・会員の安否確認するという地域貢献としての使命、

一方で商品の供給が停滞し、商品の配送を行うことさえも困難になる可能性、

組合員・会員が自宅を離れ避難所へ行った場合に配送業務が成り立たなくなる可能性、

そのような非常時の状態で、フードバンク埼玉がどのような役割を果たせるのか。

 

グループディスカッションを通して、フードバンク埼玉として果たすべき役割や、

構成する各団体のBCP共通化へ課題などが見えてきました。

 

今後も調整を続け、

2/2-3に開催される「協働型災害訓練in杉戸」においてガイドラインができるよう

努力していきたいと思います。

 

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第5回 協働型災害訓練in杉戸

~首都圏災害に備えよう。つながることは備えること~

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開催 平成30年2月2日(金)~3日(土)

時間 金9:00~17:15/土9:00~18:00

場所 彩の国いきいきセンターすぎとピア(埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)

内容 1日目、福祉避難所開設訓練

   2日目、ICS図上訓練実施(修了証発行予定)

主催 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会

共催 市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会、

   立正大学地球環境科学部

協力 関東ICT推進NPO連絡協議会、ユニバーサル志縁センター、

   埼玉県共助社会づくり課、ソーシャルインパクトワークス、

   東埼玉総合病院、全日本救助犬団体協議会

   杉戸町社会福祉協議会、フードバンク埼玉

対象 首都圏を囲む後方支援自治体の職員や関係者、団体など

   地域防災に関わっているまたは興味のある人や団体など

定員 300名

費用 500円/日(昼食・資料代)

   ※食事・会場宿泊は事前予約制。修了証発行は+500円、夕食+1000円

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協働型災害訓練in杉戸

オフィシャルサイト

https://www.icsjapan.org

フェイスブックページ

http://fb.me/saigaikunren

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