フードバンク埼玉シンポジウム2018を開催しました

平成30年10月10日、 埼玉会館3階3C会議室にて、 フードバンク埼玉シンポジウム2018~埼玉のフードバンクの連携を推進しよう~を開催しました。

開会挨拶は、フードバンク埼玉代表理事の竹花から。

これまでの経緯と現状の報告、今後の体制強化についての挨拶がありました。

続いて、フードバンクの現状についての報告を各団体から行って頂きました。

報告①「フードバンク埼玉の現状と課題」 NPO法人フードバンク埼玉 永田信雄理事

これまでの活動報告と、活動の中から見えてきた課題を報告いただきました。

報告②「埼玉県あんしんセーフティネット事業について」 埼玉県社会福祉協議会 生活支援部生活支援課 佐藤恵理香氏

実際の支援ケースについて報告いただきました。

フードバンク埼玉さんのお陰で幾つもの命が救われました。との言葉はありがたかったです。

報告③「埼玉こども食堂ネットワークの取り組みについて」 埼玉県こども食堂ネットワーク 代表 野口和幸氏

子ども支援の立場からの報告と社会が支えるゴールデンフローについての提案を頂きました。

報告④「埼玉県内の生活協同組合のフードバンクの取り組みについて」 埼玉県生活協同組合連合会 理事 大久保美紀氏

連合会内で立ち上げた研究会での成果を報告した頂きました。

報告⑤「フードバンクネット西埼玉の取組みについて」 フードバンクネット西埼玉 事務局 上山武夫氏

これまでの活動経緯と行政連携の実績も報告頂きました。

会場内からもご意見を頂きました。

埼玉県労働組合連合会 伊藤稔氏

制度化までのタイムラグの問題、政治力も必要との提案を頂きました。

志木子ども食堂 三浦淑江氏

孤食支援の現状の報告と、児童支援の難しさについての質問がありました。

NPO法人カローレ 伊藤邦夫氏

活動継続のための法人化の課題、HUB化へのきっかけについて質問がありました。

閉会挨拶は、フードバンク埼玉の岩岡副代表理事から。

活動の継続と連携を呼びかけ、閉会となりました。

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